Dan Kubo / 1e1

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Dan Kubo / 1e1

久保 暖

音楽家、アーティスト、プロデューサー。
東京を拠点に、ソロプロジェクト「1e1(イェル)」をはじめ多角的な活動を展開する。

独自の音響生成技法や作曲手法を軸に、クラシックや現代音楽の緻密な理論構造から、Hip-Hop/R&B、LA Beatなどのクラブミュージックまで、多様な音楽領域を自由に横断する音響空間を立ち上げる。

これまでにSeiho、Licaxxx、高井息吹、塩入冬湖、Samayuzame、Kazuki Muraoka、Pause Cattiらと共作・協働。また、三浦透子、haru.、岸裕真らへの楽曲提供・サウンドデザインのほか、劇伴、映像作品、企業CMの音楽制作を幅広く手がける。

メディア芸術・アカデミックの領域でも高い評価を受けており、文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦作品への選出をはじめ、ICMC、NYCEMF、MUSLAB、CCMCなど国内外の国際コンペティションや学会で多数受賞。
2019年には川島大輔とのユニット「D+D」として、表参道スパイラルホールにてオーディオヴィジュアル作品『Transposon Live』を上演。

東京藝術大学大学院 音楽研究科 音楽文化学専攻 音楽音響創造研究領域修了

東京藝術大学大学院 美術研究科 デザイン専攻 空間演出研究室修了

1e1(イェル)

1e1(iel / イェル)は、東京を拠点に活動する音楽家・プロデューサー久保暖によるソロプロジェクト。

Hip-HopやR&Bといったブラックミュージックの文脈と、LA Beatをはじめとする先進的なクラブミュージック、電子音楽の意匠。そこにクラシックや現代音楽をルーツとする高度な音響生成技法・構造論を融合させ、独自のサウンドを展開する。

2018年に1st EP『Quartier Latin』で始動。2020年リリースの1st Album『Cryptobiosis』はWebメディア『Mastered』の企画にてプロデューサーSeiho氏の年間ベストにノミネートされるなど、シーンのクリエイターやメディアから深く支持される。
2024年には2nd EP『Asymptote』を発表。すべての作品は明確なコンセプトに基づいて精緻に構築され、言語と音楽、ポップネスと実験性の狭間を穿ち、思考と聴覚を揺さぶる体験を展開する。

その活動は楽曲制作にとどまらず、グラフィックやインスタレーションといった視覚・空間芸術にもアプローチを展開し、領域を限定しない実験と表現を続けている。
東京を中心に、全国のクラブやライブハウス、フェスでのライブパフォーマンスを行う。

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